積立NISAとは?
年齢の上限なしで年間40万円まで投資ができて、その運用益(譲渡益)にかかる税金が非課税となります。
投資信託などコツコツと継続的な運用を行う投資に効果的で、金額も任意で設定できます。
新規に投資できるのは2037年までですので、2019年に開始すると、最大で40万円×19年=760万円の投資ができる計算です。早く始めないとこの期間がどんどん短くなります。
積立NISAで購入できるのは金融庁が定めた基準を満たす金融商品で、その名のとおり「つみたて」で継続的に購入していきます。
仕組みがシンプルで取り組みやすい制度ですが、投資できる商品が少ないのがデメリット。

ジュニアNISAとは?
通常のNISAと異なる特徴を見てみます。
(1)利用可能者:日本在住の0歳~19歳の方(口座を開設する年の1月1日現在において)
(2)非課税投資枠:新規投資額で毎年80万円が上限
(3)運用管理者:口座開設者本人(未成年者)の二親等以内の親族(両親・祖父母等)
(4)払い出し制限:18歳までは原則として払い出し不可
※2023年12月末以降、当初の非課税期間(5年間)の満了を迎えても、一定の金額までは20歳になるまで引き続き非課税で保有できます。
これは、両親やおじいちゃん・おばあちゃんから子どもや孫への贈り物という意味合いが強いです。
将来に向けた長期投資として、学資保険代わりに長期運用を親権者が行うイメージです。
最大20年の期間限度額はあるものの、こんなに長い間非課税で運用できるのは魅力です。
また、相続対策としての活用も有効ですね。
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